DTI SIMは料金の安さが売り。使い放題プラン料金と解約方法

DTI SIMは月額料金の安さが売りの格安SIMです。

3GBと10GBのプランが業界★★★値クラスなほか、高速通信が使い放題のプランが格安で使えます。

Androidタブレットでとにかく安くデータ通信を利用したい人におすすめです。

マセ子
マセ子

今回はDTI SIMのメリット・デメリットやおすすめの料金プランを詳しく紹介するね。

\マセ子のおすすめタブレットセット/
おすすめタブレットセット

DTI SIMの通信速度

計測準備中

DTI SIMのメリット

マセ子
マセ子

通信速度は準備中でごめんね。次はメリットだよ。

DTI SIMのメリット1 月額料金が業界★★★値クラス

DTI SIM最大のメリットは月額料金の安さです。

いずれのプランも安いですが、とくに安いのが「3GB」と「10GB」の2つです

実際に、DTI SIMの月額料金を主要な格安SIMと比較してみましょう。

まずは3GBのデータ通信専用SIMです。

DTI SIM840円
BIGLOBEモバイル900円
DMMモバイル850円
IIJmio900円
mineo900円
OCNモバイルONE1,100円
楽天モバイル900円

3GBのデータ通信専用SIMは月額900円が一般的ですが、DTI SIMは月額840円と★★★値です。

たった数十円の差、と思うかもしれませんが何か月も利用すると大きな差になります。

 

続いて10GBのデータ通信専用SIMの料金を比較してみました。

DTI SIM2,100円
DMMモバイル2,190円
mineo2,520円
OCNモバイルONE2,300円
楽天モバイル2,260円

10GBでも、DTI SIMがもっとも安いです。

この中で一番高いmineoと比べると400円以上の差があります。

マセ子
マセ子

格安SIMを安く使いたい人、とくに3GBと10GBの容量を安く使いたい人にはDTI SIMがおすすめだよ♪

DTI SIMのメリット2 高速通信が無制限に使えるプランがある

DTI SIMには月間のデータ通信量が無制限のプラン「ネットつかい放題」が用意されています。

他社でも低速通信のみが使い放題のプランはありますが、高速通信が使い放題のプランはあまりありません

ネットつかい放題のデータ通信専用SIMは月額2,200円で利用可能です。

10GBのデータ通信専用SIMに+100円するだけで高速通信が使い放題なんて、かなりお得ですね。

ただし、ネットつかい放題は他のプランより速度が遅いという口コミがたくさんあります。

マセ子
マセ子

でも、実際にはGoogle Mapは問題なく使えるし、YouTubeも標準画質なら普通に再生可能だよ。

速度はそこそこで良いので制限を気にせず思う存分データ通信を使いたい人に向いていますね。

DTI SIMのメリット3 3GBプランを半年間ほぼ無料で試せる

DTI SIMでは初めて利用する人向けに「半年お試しプラン」を用意しています。

半年お試しプランでは3GBのデータ通信専用SIMを半年間も無料で使うことが可能です。

無料期間中に解約した場合は月額料金が一切かかりません。

初めて格安SIMを使う人や、DTI SIMの使い勝手を試してみたい人でも安心ですね。

DTI SIMのデメリット

マセ子
マセ子

何事にもデメリットはつきもの。ここも包み隠さず教えちゃうよ。

DTI SIMのデメリット1 無制限プランにも速度制限がある

ネットつかい放題プランは月間のデータ通信量が無制限です。

ただし、全く速度制限がないわけではなく、短期間に一定以上のデータ通信を使うと一時的に速度制限がかかります

具体的にどれくらい使うと制限されるかは明言されていませんが、公式サイトの注意事項には以下のような記載があります。

なお、現在の利用者様の平均利用容量から換算すると、1日の通信総量が 1GB程度であれば制御対象にあたりません。また、DTI SIMサービスの設備上の帯域利用状況によっては、3GB以上ご利用可能な場合もあります。

この文章を見ると、1日3GBくらいであれば制限されずに使えるようです。

ネットつかい放題プランでも、短期間のデータ通信を使いすぎないように気を付けましょう。

DTI SIMのデメリット2 速度切り替えができない

DTI SIMは高速通信と低速通信を任意に切り替える「速度切り替え」ができません。

低速通信中は最大速度が200kbpsになりますが、データ通信量を消費しなくなります。

状況に応じて速度を切り替えることで無駄なデータ通信量の消費を防ぐことが可能です。

しかし、DTI SIMにはそのような機能はありません。

低速通信を活用したい人は速度切り替えに対応した他の格安SIMを利用しましょう。

タブレットにおすすめの料金プラン

マセ子
マセ子

DTI SIMでタブレット動かすならこれがおすすめだよ。

ライトユーザー向け

ライトユーザーには3GBのデータ通信専用SIMがおすすめです。

3GBあればGoogle Mapはもちろん、SNSや音楽ストリーミングを使っても問題ありません。

月額料金も840円と、3GBのデータ通信専用SIMとしては業界★★★値クラスです。

DTI SIMには1GBプランも用意されています。

Google Mapさえ使えればいい、という人は1GBでも問題ありません。

DTI SIMは3GBプランが無料で半年使えますので、まずは3GBプランを試しに使ってみて容量が余るようなら1GBに変更してもいいでしょう。

ただし、DTI SIMの1GBのデータ通信専用SIMは月額600円とやや割高です。

1GBの容量を使うならLINEモバイルDMMモバイルがおすすめです。

LINEモバイルのタブレット向けプランのキャンペーンと解約方法は?
LINEモバイルはカウントフリー機能でLINEやSNS、LINE MUSICが使い放題になるのが特徴です。 とくにLINE MUSICを聞きながらドライブを楽しみたい人はLINEモバイルがお得です。 今回はLINEモバイルの通信速度...
DMMモバイルの通信速度の実測結果は?キャンペーン・解約方法も
DMMモバイルは価格の安さが売りの格安SIMです。 とくにデータSIMの料金が安いので、タブレットとの相性も抜群です。 今回はDMMモバイルの通信速度やメリット・デメリット、おすすめの料金プランなどについて詳しく解説します。 1....

大容量プラン

DTI SIMで利用できるもっとも容量が大きいプランは10GBです。

以前は15GBと20GBのプランがありましたが、現在は受付を停止しています。

10GBあればYouTubeの標準画質なら約45時間、HD画質(720p)なら約15時間再生できます。

標準画質の動画を毎日1時間くらい見るという人なら10GBで問題ないでしょう。

月額料金も2,100円と業界★★★値クラスです。

なお、10GBプランに+100円するとネットつかい放題が利用できます。

通信速度よりデータ通信量を重視する人はネットつかい放題がおすすめです。

無制限プラン

無制限プランを使いたい場合はネットつかい放題を利用しましょう。

月間のデータ通信量が無制限なので、思う存分データ通信を使えます。

月額料金も2,100円とリーズナブルです。

ただし、通信速度はあまり速くありません。

大容量のデータ通信が使いたくてなおかつ速度も重視するなら20GBや30GBといった大容量プランがある他社を選びましょう。

また、ネットつかい放題プランでも短期間にデータ通信を使いすぎると速度制限にかかります。

1日あたりの使用データ通信量が3GB以下になるように心がけましょう。

キャンペーン

2019年7月現在、DTI SIMはキャンペーンを実施していません。

管理画面の使いやすさ

DTI SIMのマイページ(管理画面)はシンプルで、広告等もほとんどなくすっきりしています。

「会員情報」や「契約中サービス」といった項目がタブで並んでおり、分かりやすいです。

ただ、他社のようにデータ通信量がトップページに表示されるわけではないので、データ通信量の確認が少し面倒です。

とくにDTI SIMには公式アプリが用意されていないため、データ通信残量の確認や各種手続きなどはすべてマイページで行います。

頻繁にマイページを開くことになるので、もう少しアクセスしてすぐに情報が分かるようにしてほしいですね。

店舗購入とネット契約どちらが便利?お得なのは?

DTI SIMは店舗で購入することができません。

契約する場合は公式サイトから申し込みましょう。

解約方法

DTI SIMの解約はマイページから行います。

マイページにログインし、トップページの[契約中サービス]にある[退会手続きへ進む]を押してください。

あとは画面の指示に従い、アンケートに回答すれば解約できます。

DTI SIMは毎月25日までに解約手続きをすると当月中に解約されます。

26日以降に解約手続きをした場合は翌月末解約となるので要注意です。

当月中に解約したい場合は25日までに解約手続きをしてください。

解約手続きが終わったら、以下の住所にSIMカードを返却してください。

〒847-0083
佐賀県唐津市和多田大土井4740-1 フリービット株式会社内
株式会社ドリーム・トレイン・インターネット カスタマーサービス行

なお、タブレットで利用するデータ通信専用SIMには最低利用期間はありません。

相性のいいタブレット

DTI SIMはドコモ回線の格安SIMです。
国内で発売されているSIMフリーのAndroidタブレットのほとんどはドコモ回線に対応しています。

当サイトでもおすすめとして紹介している、

  • HUAWEI MediaPad T2 7.0 Pro
  • Huawei MediaPad M5 8.4
  • Huawei MediaPad M3 Lite 8
  • HUAWEI MediaPad M5 lite
  • ASUS ZenPad7(Z370KL)

などはドコモ回線に対応しているので、DTI SIMとの相性もいいです。

ただし、DTI SIMではAndroidタブレットの動作確認が一切行われていません。

そのため、利用はあくまでも自己責任となります。

DTI SIMを利用する場合は半年間無料で使える「半年お試しプラン」をまず契約し、自分のタブレットで使えるかを確かめましょう。

APN設定

DTI SIMをSIMフリータブレットで利用する場合はAPN設定が必要です。

設定無線とネットワークモバイルネットワークアクセスポイント名の順に選択します。

するとそこにインストールされているAPN設定一覧が表示されます。

その中にDTI SIM(dti.jp)というAPNがある場合はそれをタップするだけでAPN設定は完了です。

もし一覧にない場合はDTI SIMのAPN情報を手動で入力します。

 

APN一覧画面上のメニューを選択して新しいAPNを選択、もしくは+のボタンを選択タップしてください。

APN情報の入力画面になるので、以下の項目を入力してください。

名前任意の名前(DTI SIMなど)
APNdti.jp
ユーザー名dti
パスワードdti
認証タイプPAPまたはCHAP
PDPタイプ※IP
ダイヤル番号※*99***1#

※設定が必要な端末のみ

 

入力が終わったらメニューアイコンの保存をタップします。

さきほどのAPN一覧に手動で入力したAPNが表示れるので、それをタップすればAPN設定が完了です。

マセ子

私の使命は、全人類の車にアンドロイドタブレットを搭載させることよ✌️ / 愛機:ファーウェイMediaPad T5 / 好きな車:マセラッティ クワトロポルテ / 乗っている車:トヨタ ポルテ/

商品レビューのご依頼はTwitterDMしてね♪

格安SIM
\マセ子のおすすめタブレットセット/
おすすめタブレットセット
タブレットカーナビ化計画