Anker Soundcore Flareレビュー

Anker Soundcore Flareを購入した理由
360度スピーカーが欲しくなった
Anker Soundcore Flareを購入したきっかけはBoseの360度スピーカー(Bose SoundLink Revolve Bluetooth speaker)を量販店で視聴してから360度スピーカーが欲しくなったから。
元々手のひらサイズのBluetoothスピーカーと使っていましたが、360度スピーカーを聴いたあとに手持ちのスピーカーを聴いていると、立ち位置が少し変わるだけで急に音が小さくなることにストレスと物足りなさを感じはじめました。
どの位置に立っても変わらない美しい音。なんて快適なんだろう!
欲しいけれどBoseに手が届かない
Boseの360度スピーカーは、声の息継ぎやベースの弦を弾く音がはっきり聴き取れるほど臨場感に溢れる贅沢な音でした。
ただ2万円以上する高価なスピーカー。喉から手が出るほど欲しいけれども音に2万円を出すか?と言われると答えはNo。
自宅リビングではすでに音響設備があるので外出時と車内、それから普段は子供に使ってもらうしか用途がないのに2万円は出せません。
ドライブ中の映画視聴をもっと楽しく
タブレットカーナビ化をしてから家族でドライブに行くことが増えました。
長距離ドライブで映画を家族で観ることが一つの楽しみ。
そんなとき、3w出力の小さなスピーカーだと映画の中のセリフがきちんと聴き取れないことがありました。車の中央にスピーカーを置くので家族それぞれ音の大きさも違います。
何より安かった
360度どこでも良質な音が聴けて映画視聴でも十分なボリュームと臨場感。この条件をクリアして価格が6000円程度と激安。
今まで使っていたポータブルスピーカーとほぼ値段が変わらなかったので購入しました。
Soundcore Flareを購入した結果、車内のタブレット環境がますます充実して映画視聴が楽しみになりました。
Soundcore Flare イルミネーション
Soundcore Flareにはイルミネーションが付いています。
基本のカラーパターンが5つ、光るリズムパターンが4つあるのでシーンに合わせて楽しむことができます。
イルミネーションは付いていてもあまり使わないだろうと思っていましたが、音楽に合わせてシンクロするモードもあったり雰囲気も楽しくなるのでイルミネーション付きでよかった!
ウェーブイコライザーで好みの音質に調整できる
低音が足りない?
レビューを見ると低音が足りないとありましたが、実際に使ってみたところ確かにデフォルトだとエコーがかかりすぎてこもった音が出ていました。
デフォルトの音域調整が低音と高音に寄りすぎなのでイコライザーで調整すればかなり音のバランスがよくなり低音も聴きやすくなります。
デフォルト音域だとこもった音になりがちなので音楽を聴きながら専用アプリで調整すると別物のスピーカーに早変わりします。
おすすめはリラックスモード
リラックスモードは低音高音の主張を和らげて中音域を少し大きくしたややフラットぎみな設定。これだと高音のキンキンした感じがなくなり低音のこもりもなくなります。
どんなジャンルの音楽でも心地よくいつまででも聴いていられます。
ファームウェア更新
専用アプリSoundcore Appではファームウェア更新も行うので、購入後の不具合などが発生した場合でも修正プログラムを入れることができます。
おすすめセッティング

Jポップ
テクノ
電気グルーヴ・サカナクションetc
おすすめモード:リラックス・ボイスモード + Bass Up
ジャズ
おすすめモード:デフォルト・カスタム
映画視聴
おすすめモード:デフォルト + Bass Up
デフォルトでは高音と低音が強調されすぎてエコーが効きすぎた印象だけど映画視聴になると臨場感に溢れてアクション映画なんて大迫力!
好みの音で聴くのが一番

マセ子の好み設定
スピーカーの性能はもちろんそれぞれですが、イコライザーで調整すると心地いい音を作り出すことはできます。
