タブレットホルダーの失敗しない選び方とおすすめランキング

タブレットホルダー

あらゆるタブレットホルダーを車載してきたマセ子です。

タブレットは重量があるので、タブレットホルダーの選び方も気をつけないと画面が揺れたり外れたりするのでしっかり勉強してくださいね。

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タブレットホルダーの選び方

タブレットホルダーは、500g程度の重量を支えるので

  • 走行中に外れない
  • 画面が揺れない
  • 上下左右に画面の向きを変えられる

というポイントで選びます。

 

結論から言うと、マグネット式タブレットホルダーがいいです。

  • 取り付け取り外しが簡単
  • 上下左右の位置変更が自由自在
  • 走行中に外れない

 

またアームの長さが短いほうが揺れにくいです。

タブレットホルダーおすすめランキング

第1位 OHLPRO マグネット式タブレットホルダー

ダッシュボード左に設置。

綺麗に治ったが、果たして重量に耐えられるのか。

ダッシュボードの中央に設置

メリット

  • マグネット式で脱着が楽チン
  • ホールド力が強い
  • 画面の向きが上下左右変えられる
  • 走行中に画面が揺れない

デメリット

  • アーム部分が短いので車種によっては配置調整が難しい
  • 視界の邪魔になる場合も
  • 夜間は車の外から丸見え

 

 

第2位 カシムラタブレット対応マグネットホルダー NAT-61

この商品は、大型マグネットを10個使っていて重量最大700gまで耐えることができる超強力ホルダーです。

さらには、取り付け位置がダッシュボード・エアコン口・ヘッドレストと選べます。

ダッシュボードに取り付け

ダッシュボードに取り付け

後部座席に取り付け

ヘッドレストに取り付け

第3位 Miracase マグネット式車載ホルダー

タブレットホルダーmiracase

吸盤・マグネット(6個)の強さの評価の高いマグネットホルダー。

特徴は垂れ下がった長いアーム。可動域が広いので位置の調整がしやすいです。

 

ダッシュボード設置ですが、アームがやや長いので安定性はやや低め。

 

ヘッドを運転席に向けると、ナビがとても見やすい。

 

タブレットを外した状態。画面左はおすすめ1位のタブレットホルダー。

 

アームを下げた状態。運転の邪魔になりにくいですが、エアコンパネルや既存ナビなどが見えにくくなります。

 

ポルテにも付けてみました。設置したダッシュボードの強度が足りなくてタブレットの重さでアームがやや揺れます。

 

アームが長いので、操作しやすい位置にタブレットを配置することができます。

 

マグネット部分にステッチが付いているように見えるデザインですが写真より光沢が強くプラスティッキーな印象。高級感はそれほどありません。

 

第4位 Nikatto 車載ホルダー 三軸アーム

オンダッシュで取り付けるタイプの車載ホルダー。オンダッシュだとどうしても運転の視野を狭くしがち。そこで3軸アームを採用することでダッシュボードよりも下の斜面に設置できます。

 

▽ 詳しいレビューはこちら

車載タブレットをダッシュボードに設置したら車が映画館に。
車載タブレットを1ヶ月使用してみて感じたこと タブレットが車にあると最初は家族の会話が減るかな、運転の邪魔になるかななどと考えていました。 実際には、 ・家族一緒に映画を観て感想を言い合ったり ・気分に合わせて好きな音楽...

 

ここがスゴイ!

・運転の視野を邪魔しにくい

・目線よりも下げた位置に設置可能

・粘着部分が強力

 

後部座席から見たandroidカーナビ

後部座席から見たandroidカーナビ。長いアームのおかげでまるで映画館のような迫力。

3軸アームはすごい! 長いアームの稼働範囲が広く、運転の視野を邪魔することがなく、後部座席からも見やすい位置に設置できます。目線よりも下げて設置できるので臨場感もあっておまけに疲れません。

また吸着面がかなり強力で設置で困ることはなさそうです。

 

デメリット

  • ホールドタイプは取り外しが面倒
  • アームが長いので、振動で画面が揺れる
  • ダッシュボードの強度不足の場合は取り付け注意

 

取り外しが面倒

ホルダーではさむタイプは、マグネット式に比べると取り外しがスマートではないです。あとタブレットカバーを付けた状態のタブレットだとはさんだ跡が付いてしまいます

 

ダッシュボードの強度にご注意を

ダッシュボードのプラスティックの強度がない車種に取り付けるとプラスティック部分が引っ張られてしまうのでダッシュボードの変形や破損の恐れが出てきます。

また長い3軸アームのためやや悪路で画面が若干揺れます。こちらもダッシュボードの強度不足によるものだと思われます。

 

バックモニターと被らないように

元々設置していたカーナビが見えなくなるように設置すると困るのがバックモニター。バックのときにバックモニターを頼りにしていたのでないと不安になります。

バック時にすぐに手でアームを上げることもできますが、設置位置を少し上にずらしてバックモニターが見えるように付けています。

 

 

第5位 Unique Spirit エアコン取り付け車載ホルダー

 

 

エアコン取り付け口しか設置位置がない!という方向けです。

ここがスゴイ!

  • 外からの視線を気にせずにタブレット視聴できる
  • 目線を下げて視聴できる
  • 運転席から観るには使いやすい

 

デメリット

  • タブレット取り外し時にホルダーが外れる
  • 左右の位置調整がしづらい
  • 運転中のカーナビには向いていない

 

使ってみたところ商品の満足度は、ちょっと低めです。

ホールド式で取り外すときに毎回本体がばらけてしまいます。タブレットを運転席側に向けようとするとするだけで外れてイライラ。

結論としては、エアコン取り付けタブレットホルダーもマグネット式が便利です。

いいところは、夜中にタブレットで動画視聴をしていると外から丸見えなので少し恥ずかしいわけですが、エアコン取り付け車載ホルダーの場合取り付け位置がかなり低く設定できるので外からの視線が気になりません

なのでダッシュボード車載ホルダー(マグネット)+エアコン車載ホルダー(マグネット)が最強コンビ。